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2007年06月02日

フランスの世界遺産−ヴェルサイユ宮殿、モンサンミッシェル

フランスの世界遺産といえば、ヴェルサイユ宮殿、モン・サン・ミシェル、シャルトル大聖堂、ノートルダム大聖堂、パリのセーヌ河岸などありますが、とくにヴェルサイユ宮殿、モンサンミシェルは有名で、フランス旅行ではこの2箇所を巡るツアー旅行が多いようです。

ベルサイユ宮殿は、フランス王ルイ14世が完成させた超豪華絢爛なバロック様式の宮殿で、世界最大のお城としても知られています。宮殿の室内装飾だけでなく広大で美しい庭園も見もので、当時フランス絶対王政のシンボルでした。

ヴェルサイユ宮殿は、人類の創造的才能を表現する傑作であるなどの理由から世界遺産に登録されました。
ヴェルサイユ宮殿には、正殿、礼拝堂、オペラ劇場など見所たくさんですが、中でも鏡の間は圧倒的です。世界遺産ヴェルサイユ宮殿の入場料は13,5ユーロです。

フランスの代表的な世界遺産であるモン・サン・ミッシェルは、フランス西海岸にある小島に立てられた修道院です。海の中の岩山に立てられ潮の満ち引きにより大陸と繋がったり、海に浮かぶ孤島にも見え幻想的です。「西洋の驚異」と称えられられ、1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。

モン・サン・ミシェル
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フランスの世界遺産は30件あり、建築が好きな方は、ランスのノートルダム寺院、シャルトル大聖堂、カルカッソンヌ、プロヴァン、アミアン大聖堂、アルルのローマ遺跡がおすすめ。自然派の方は、パリのセーヌ河岸、ピレネー山脈のペルデュ山がおすすめです。
ニックネーム 世界遺産 at 20:55| ヨーロッパの世界遺産